ワークブーツのワイズとは

ワークブーツのサイズ選びに悩んでいませんか?ワークブーツには大きく分けて2種類のタイプがあります。まずペコスブーツやウエスタンブーツなどの紐なしのワークブーツがあります。最も一般的なのが、レッドウイングアイリッシュセッターやダナーマウンテンライト、ウエスコジョブマスターなどの紐靴のワークブーツです。ワークブーツの種類によってサイズの選び方のコツがありますので紹介します。まずワークブーツのサイズ選びに大切な点にワイズがあります。ワイズとはブーツの幅をローマ字で表したものです。日本人のワイズで最も一般的なのはEワイズです。D、E、EE、EEE(スリーイー)という順番でワイズが広くなります。Dワイズはやや幅が狭めですので、足の甲が低く足幅が狭い人にマッチします。Eワイズは最も平均的なワイズです。足の甲が高く幅が広い人はEEワイズが合うでしょう。特に足幅が広い人はEEEワイズとなります。同じインチの長さのワークブーツでもワイズが違うと履き心地やフィット感が違ってきます。一般的なレッドウイングアイリッシュセッターの内側を靴店で見てみましょう。8Eとかの表示があるのがわかります。いろいろなタイプのワークブーツを履いてみて、自分の足のワイズを確認しておきましょう。中古やオークションでワークブーツを購入する時にサイズ選びに失敗しないで済みます。

紐靴ワークブーツのサイズ選び

レッドウイングアイリッシュセッターやウエスコジョブマスターなどの紐靴のワークブーツを履く時は、まず厚手のスポーツソックスやアウトドア用のソックスを履く事をおすすめします。紐式ワークブーツは足首のところがスレやすいので、足に馴染むまでは足首が痛くなったり、擦れてヒリヒリしたりすることがあります。ワークブーツはもともとヘビーな靴ですのでソックスもややヘビーな厚手をおすすめします。紐式ワークブーツのサイズ選びをする時は、必ず厚手のソックスを履いて選びましょう。薄手のソックスを履いて紐式ワークブーツのサイズ選びをすると、いざ厚手のソックスでブーツを履くと小さいことがあります。紐式ワークブーツは厚手のソックスを履いて、ややゆとりのあるぐらいの大きめのサイズを選ぶ事をおすすめします。多少大きくても中敷や紐の締め方で調整が出来ます。また伸びることを期待して小さめサイズのワークブーツを選ぶのは避けましょう。ワークブーツは革ですので履きこんでいくとやや伸びますが、縦方向には伸びません。ワイズの幅方向にはやや伸びますが、縦方向にはヒールカップやトゥカップなども入っているブーツも多いですし、靴の構造上縦方向への伸びは期待できません。これはワークブーツに限らず靴全般にいえる事です。

紐なしワークブーツのサイズ選び

ウエスタンブーツやエンジニアブーツ、ペコスブーツなどの紐なしワークブーツはサイズもワイズもジャストサイズを選ぶ事をおすすめします。エンジニアブーツ、ペコスブーツなどはやはりヘビーなブーツですので、厚手のハイソックスタイプの靴下を履く事をおすすめします。ウエスタンブーツはあまり厚手でなくても履きやすいですが、やはり長めのロングソックスタイプがおすすめです。ハイソックスはウエスタンブーツを履く時にありがちな、足のすねがチクチクすることがありません。特にペコスブーツなどは、ブーツの構造上あまり大きなブーツを履くと靴下がずるずると脱げてしまいます。ペコスブーツなどは紐でサイズ調節する事が出来ないですし、靴の中で靴下が脱げてしまうと歩くところではありません。ウエスタンブーツにしても大きすぎると靴下が脱げてしまうことがあります。紐なしワークブーツはブーツを履くときのソックスを履いて、ジャストフィットのサイズを選ぶ事をおすすめします。ウエスタンブーツなどはワイズが違うとかなり履き心地が違うので、ワイズ選びも大切です。また、ワークブーツはブランドによってインチが同じでも大きさがやや違いますので注意が必要です。ウエスタンブーツですと同じインチサイズで、トニーラマはジャストフィットだけれどジャスティンではやや大きかったりとかということがあります。オークションなどで購入する場合は、同じブランドのブーツを事前に履いておいてサイズ確認しておく事をおすすめします。



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